1972年デビュー以来、当時のポップ・ロック
カルチャーシーンの真っ只中を駆け抜けた
寺田十三夫と盟友のギタリスト TAD が、今も
輝きを放つ'70年代カルチャーシーンを
語り尽くします。

日時:2016年 2月19日(金)
   Open 19:00 Start 19:30
場所:武蔵小山 Live Cafe Again
   (ライブカフェ・アゲイン)
入場料:¥2,000

洋楽・邦楽ロック/シンガー・ソングライター/フォークソング
それらの音楽そして世相は今も輝きを放ち、当時を知らない世代にも
大きな影響そして魅力を与えています。

● LPレコードによってアルバムの概念が劇的に変化していった時代。

● タイトルの33rpmの意味は?

● 新しい波を送り出すミュージシャンやクリエイター達が集い、
独特な色合いを放っていた原宿という街。

● 原宿で溜り場だった喫茶店で、寺田十三夫がよく一緒に過ごした
桑名正博そしてファニー・カンパニーの面々。

● 台頭した日本語によるロック、そして日本語はふさわしくない!
という論争。

● 初めてパブという言葉をメジャーにした六本木の店。

● 突然、つのだ☆ひろに呼び出され、レコーディングに参加したり、
クールズのレコーディング時の想い出などなど、、、

一日では語り尽くせない'70ポップ&ロック カルチャーの
バックステージを是非お聞きください。

また当日はトークに沿ったミニ・ライブのコーナーもお楽しみに!